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Hodogaya Special Needs Education School

TEL.045-714-0126

〒240-0026 横浜市保土ヶ谷区権太坂1−8−1

学校紹介about us

校長挨拶

神奈川県立保土ケ谷養護学校は、横浜市保土ヶ谷区権太坂にある学校です。旧東海道・権太坂の地は、春には桜が咲き、秋には銀杏の葉が揺れる自然豊かな環境で、学校の敷地内には初夏に蛍が見られる小川も流れています。

昭和52年1月にこの地に完成した新校舎で授業を開始して41年。地域の皆様のご理解ご協力を得て、児童・生徒がのびのびと育つ学校として、よき伝統をもって歴史を重ねています。平成16年に県立舞岡高校内に、平成22年に県立横浜平沼高校内に設置された分教室は、このよき伝統を受け継ぎながら、分教室ならではの文化を築いています。

本校では、「自立と社会参加」に向けた教育活動を行っていますが、特に、小学部・中学部・高等部12年間の「学びの連続性」を意識し、「わかる授業実践」に力を入れています。児童・生徒一人ひとりが自己実現を果たしていく力を身につける教育の推進に力を入れるとともに、共生社会の実現を目指して地域と連携した取り組みを進めたいと考えています。

権太坂境木地区は、本校の他に、横浜市立権太坂小学校、境木小学校、境木中学校、県立光陵高校と、学校が集まっている地域です。これまで培ってきた地域の学校とのつながり、地域の方々とのつながりを大切にし、教育活動を展開していきたいと考えています。

ご理解ご協力よろしくお願いします。
第14代校長  片岡 充彦


沿革

保土ケ谷養護学校の沿革 (PDF 159KB)



施設概要

本校校内紹介地図 (PDF 951KB)



校歌

神奈川県立保土ケ谷養護学校校歌        校歌選定委員会作詞・作曲

 一、
元気なからだ
 はじける笑い
明るい歌声
 ひびかせて
力いっぱい
 がんばろう
みんな みんな
 保土ケ谷の子どもたち
 二、
大きな希望(のぞみ)
 かがやく未来
心と心
 ひとつに合わせ
力いっぱい
 がんばろう
みんな みんな
 保土ケ谷の子どもたち



校章

 イチョウは、古い世代から生き残ってきた植物です。葉が美しく黄変する上に「ぎんなんがなるので、広く栽培されるようになりました。木材は、碁盤や将棋盤を作るのに使われます。
 その上、葉の先が末広がりに広がっていることが、本校の将来をうらなってくれる気がします。
 花が目立たないのに、おいしい実「ぎんなん」がなります。目立たないで実がなることはすばらしいと思います。イチョウにあやかって、本校の子どもたちが目立たなくても、自分なりに立派に自立し、充実した人生が送れますよう願っています。
 神奈川県の木イチョウによって、県立学校であることを象徴するとともに、このような願いを込めて、イチョウの葉を校章にしました。


スクールバス

スクールバス運行状況


児童・生徒数など

平成30年度 児童生徒数・居住地別児童生徒数 (PDF 116KB)





神奈川県立保土ケ谷養護学校

〒240-0026
神奈川県横浜市保土ヶ谷区権太坂1−8−1
TEL.045-714-0126
FAX.045-742-9716
→アクセス

舞岡分教室

〒244-0814
神奈川県横浜市戸塚区南舞岡3−36−1
県立舞岡高等学校内
TEL.045-823-9654
FAX.045-825-5412
→アクセス

横浜平沼分教室

〒220-0073
神奈川県横浜市西区岡野1−5−8
県立横浜平沼高等学校内
TEL.045-328-2010
FAX.045-328-2011
→アクセス